看護師長と英語

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看護師長と英語

グローバル社会を反映する首都圏や、外国人が多く居住する地域の病院やクリニックなどで、英会話ができる看護師の求人が増えています。一方では、医療機器メーカーや、外資系企業では、英語スキルのある看護師求人も増加しつつあります。

医療機器のほとんどはアメリカからの輸入ですので、説明書は当然英語になるため、医療・看護の専門知識を持つ看護師の需要が高くなるのでしょう。
治験コーディネーターなども外資系の企業からのニーズが高くなり、企業看護師として活躍するチャンスがありそうです。

日本の医療は、先進国のアメリカ医療と深い交流があります。最先端の医療と看護を勉強するためには原書の英語の医療書を読むことになるため当然英語力が必要となります。また、「看護師資格」と「英語力」を活かし、国際看護師として海外で働くチャンスがあります。世界各国で共通に起きている深刻な問題が医療現場における看護師不足です。

医療の先進国アメリカでは、民間の会員制医療保険機構HMOが国民の保険の大半を占めており、医師の給与がHMOから支払われる一方、看護師の給与は病院負担のため、病院が人件費を節約した結果、看護師不足を招いてしまいました。
現在も、病院経営の効率を重んじ、看護師の雇用には経験や能力を優先するなどシビアな面もありますが、同時に海外からの看護師にも広く門を開いています。

海外の医療現場を経験された方の話によると、アメリカでは看護師が医師と対等な意見を交わすスキルを要求されます。看護師の意識も高く、医師より学歴が高い方も少なくありません。

経験が優先されるため、最初は給与も低いですが、治療の効果や判断力など、看護師としての能力をきちんと評価されるため、やりがいもあるでしょう。

日本ですでに看護師の資格を取得している方は、基礎的な看護能力の有無を判断するためのGFNS試験の合格が義務付けられています。アメリカの医療現場では、語学力と同じ位、看護医療の判断力やリーダーシップ性が高く要求されます。アメリカ留学で求められる英語スキルは、TOEFLのスコアを基準とするのが一般的で、4年生大学で550点以上が目安となります。

国内の病院で看護師長としての経験が長く、英語力があり、はっきりと医師に意見を言える性格の方は、国際看護師として転職するチャンスがあるでしょう!
向上心の強い看護師長の方は、国内だけに留まらず、海外での看護師経験を目指されてはいかがでしょうか。

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