都立病院の看護師長の求人は?

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都立病院の看護師長の求人は?

都立病院の始まりは1879年(明治12年)で当時流行したコレラなどの伝染病や精神疾患の対策のために開設され、その10年後に開設された東京市避病院が現在の広尾病院の前身です。この避病院とは明治時代に開設された伝染病専門病院のことで、江戸時代の末にはコレラなどの伝染病で多くの死者が出れいました。それが1876年に中国の福建省にある街「アモイ」から寄港した、アメリカの軍艦からコレラが広まり日本国内で大流行したのです。しかし明治の中期になるとロベルト・コッホがコレラ菌を発見し、1897年3月に伝染病予防法が制定され避病院は法伝染病院となったのです。

災害医療センターの広尾病院の他に都立病院としては豊島区・文京区・世田谷区・府中市に、大塚病院・駒込病院・墨東病院・神経病院・松沢病院・多摩総合医療センター・小児総合医療センターの8病院があります。 広尾病院は都の基幹災害医療センターで、都内のERとして都民のために年中無休24時間体制で患者の受け入れを行っています。また都の災害医療派遣チームの指定病院でもあり、台風26号で土砂災害が起き多くの死傷者が出た伊豆大島のような大規模災害の際には専門的な訓練を受けた災害派遣医療チームも存在します。

都立病院はとにかく看護師に人気がある病院ですが、2010年に受験年齢が引き下げられそれまでよりも競争倍率が上がっています。2012年の採用実績を見ても新卒の看護師採用も他の大学病院や、総合病院などと比べると少なく中途採用もわずか20人だけの採用でした。また都立病院では看護師が転職したり、離職して欠員が出た場合のみ募集を行います。そのため常時求人を行っていないのでナース人材バンクやナースフルなどの看護師専門の転職サイトに登録して求人情報を教えてもらうか、自分で都立病院のホームページをこまめにチェックする必要があります。

都立病院の受験資格ですが看護師免許取得見込者の場合は45歳未満で、中途採用の場合は看護師免許取得者で60歳未満です。さらに都立病院の試験に合格した場合は都の職員となり、必ずしも希望する病院で働けるとか限りません。また最初に配置された都立病院では3年間は異動がありませんが、その後は異動の可能性があります。さて都立病院の看護師長の求人ですが看護師長クラスの求人は一般の看護師の求人のように、看護師専門の転職サイトでも公開求人に掲載されることはまずありません

人気がある都立病院の看護師長の求人情報はナース人材バンクやナースフルなど、都立病院の求人情報に強い転職サイトで得るのが最も確実な方法です。東京都立病院には、広尾病院、大塚病院、駒込病院、墨東病院、多摩総合医療センター 、神経病院、小児総合医療センター、松沢病院、北療育医療センター、府中療育センター の10病院があります。

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