急性期病院の看護師長の求人は?

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急性期病院の看護師長の求人は?

急性期病院とは病気の症状や徴候の発現が急激なために生命が危篤状態にあったり、手術後の症状が急激に現れた急性疾患や慢性疾患の急性増悪のある患者が入院や手術や検査などを行う、高度で専門的な医療設備が整っている病院のことです。この急性期に対して慢性期とは症状や徴候はそれほど酷くはないが病気の完治することが難しい状態が続いている期間で、回復期とは生命の危篤状態を脱し症状が安定に向かっている時期です。またターミナル期は病気が完治する可能性がなく、死を迎えるのが確実な時期のことです。

実は厚生労働省は2013年9月6日に現行の診療報酬制度では高度急性期病院に対して、短期入院で済む治療でも診療報酬として高い入院基本料が支払われているこの制度を見直す方針を決めました。これは入院患者さん7人に対して看護師1人以上を配置すれば、高額の診療報酬を得られる現行の制度を見直すことが目的です。その背景には急性期病院としての機能を果たしていない病院を減らし、病床不足が指摘されているリハビリ病院を増やすのが目的で、2014年2月に開かれる中央社会保険医療協議会の診療報酬改定案のなかで提案されます。

2006年に厚労省はそれまでの入院患者数15人・13人・10人に加えて、いわゆる7:1入院基本料の制度をスタートさせました。そのため2006年以降に入院患者さんの症状とは関係なく、7人の病床数を増設する病院が急増しました。厚労省の調べでは2006年には4万4000床しかなかった7人の病床数が、4年後の2010年には32万8000床まで増えたのです。その一方でリハビリ用ベッドは2010年の時点でわずか6万6000床しかなく、今後は急性期病院を減らし病床不足が問題になっているリハビリ病院を増やす予定です。

将来的には数が減ることも懸念される急性期病院ですが、具体的に急性期病院での看護師の業務内容とはどんなものなのでしょうか。急性期病院は普通の病院とは違い、生命の危険がある患者さんが運び込まれてきます。そのため急性期病院で働く看護師は運び込まれてきた、患者さんの症状を医師に正確に伝えることが必要です。また手術中の心電図や脈拍のダブルチェックなども、急性期病院で働く看護師の大事な仕事の一つです。

では急性期病院の看護師長の求人は、どのようにして探せば良いのでしょうか。ずばりナース人材バンクやナースフルなどの、看護師専門の転職サイトで探すことをお勧めします。一般の看護師の求人とは違って看護師長の求人は、非公開求人というオープンになっていない求人情報だからです。

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